Carrie Underwood--Just A Dream

キャリー・アンダーウッド--ただの夢


あれは彼女が18歳になって2週間後

真っ白な装いで

教会に向かっていた夜

助手席には箱いっぱいの彼の手紙

靴の中には6ペニー それから青い借り物

教会のドアが開いたとき

彼女は涙を隠そうとベールを下ろす

ただ信じられなかった

軍楽隊のトランペットの音が聞こえ

花束が彼女の手から落ちた


どうして私を置いて行ってしまったの?

なぜ行かなければならなかったの?

ずっと頼りにしてたのに 今は何もわからない

息もできない

遠く離れた所から見てるみたい

表に出ず

みんなが言う もう彼は家には帰らないと

こんなことが私に起こるはずがない

これはただの夢


牧師は礼をして祈りを捧げましょうと言った

神よ どうか彼の魂を持ちあげてこの痛みを癒して

すると集まった人々は立ち上がり歌った

今まで聞いた中で一番悲しい曲

そして彼女はたたまれた旗を受け取り


残された彼にしがみついた

一体何が起こったの

そして最後の銃声が鳴った

心への銃弾のようだった


どうして私を置いて逝ってしまったの?

なぜ逝かなければならなかったの?

ずっと頼りにしてたのに 今は何もわからない

息もできない

遠く離れた所から見てるみたい

表に出ず

みんなが言う もう彼は家には帰らないと

こんなことが私に起こるはずがない

これはただの夢


どうして私を置いて逝ってしまったの?

なぜ逝かなければならなかったの?

ずっと頼りにしてたのに 今は何もわからない

息もできない

遠く離れた所から見てるみたい

表に出ず

みんなが言う もう彼は家には帰らないと

こんなことが私に起こるはずがない

これはただの夢


これはただの夢

ただの夢



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