ピーター, ポール&マリー - ジェット機で旅立つ
荷造りも済み、出発の準備は出来た
君の扉の前に僕は立っている
お別れを言うために君を起こすのは嫌だ
でも夜が明け始めている
もう朝方だ
タクシーが待っている
運転手がクラクションを鳴らしている
既に寂しくなり涙腺が緩んでいる
*
だから僕にキスして、微笑んでほしい
僕を待っていてくれると言ってほしい
僕を絶対離さないように抱いてほしい
僕はジェット機で旅立つ
いつ戻れるか分からない
行きたくなんかないよ
幾度も君を落ち込ませてきた
幾度も浮気してきた
浮気相手に意味なんてないんだ
何処へ行っても君のことを想う
何を歌っても君のために歌う
帰ってきたら
君の結婚指輪を嵌めているだろう
(*) 繰り返し
もうお別れの時間だ
もう一度キスさせてくれ
目を閉じて
出発するから
僕はジェット機で旅立つ
いつ戻れるか分からない
僕はジェット機で旅立つ
いつ戻れるか分からない
僕はジェット機で旅立つ
いつ戻れるか分からない
行きたくなんかないよ
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